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タイ料理を作ろうとしてレシピを見たら「ナンプラー」と書いてある…
でも家にない…どうしよお…

結論から言うと、めんつゆでも代用はできるよん。
でもね、そのまま置き換えるだけじゃ、ダメなの、少し工夫が必要よ。

この記事では、
- ナンプラーとめんつゆの違い
- 上手に代用するコツ
- 代用が向いている料理
を分かりやすく解説します。
ナンプラーとめんつゆの違い

まずは、それぞれの特徴を簡単に整理しましょう。
ナンプラーの特徴
ナンプラーは魚を発酵させて作るタイの調味料で、
- 強い旨味
- 独特の香り
- 塩味がはっきりしている
のが特徴です。少量でも料理にコクを与えます。
めんつゆの特徴
一方、めんつゆは
- だしの旨味(かつお・昆布など)
- 醤油のコク
- みりんや砂糖の甘み
がバランスよく入った日本の万能調味料です。
ナンプラーに比べると、香りは穏やかで甘みがあるのがポイントです。
ナンプラーをめんつゆで代用する方法

基本の代用比率
ナンプラー小さじ1に対して、
めんつゆ小さじ1 + 塩ひとつまみ
を目安にすると、塩味と旨味のバランスが近づきます。
レモンや酢を少量足す
ナンプラー特有のキレを出したい場合は、
- レモン汁
- 酢
をほんの少し加えると、味が引き締まります。
にんにくやごま油をプラス
エスニック感を出したい時は、にんにくやごま油を足すと風味が強まり、物足りなさを補えます。
めんつゆ代用が向いている料理

炒め物
野菜炒めや焼きそばなどは、めんつゆでも十分美味しく仕上がります。
むしろ日本人の口に合いやすい味になります。
スープ
エスニックスープも、めんつゆベースで作ると優しい味わいになります。
仕上げに黒こしょうやラー油を足すとアクセントが出ます。
チャーハン
ナンプラーの代わりにめんつゆを少量加えると、だしの旨味が効いた和風チャーハンになります。
代用が難しい料理もある
本格的なタイ料理など、ナンプラーの香りが主役になる料理では、
めんつゆでは再現が難しい場合があります。
その場合は、醤油+オイスターソースを少量混ぜるなど、
複数の調味料を組み合わせると近づきます。
まとめ

ナンプラーはめんつゆで代用可能ですが、
- 塩を少し足す
- 酸味や香りを補う
といった工夫をすると、よりバランスの良い味になります。
家にある調味料を上手に使えば、特別な食材がなくても十分美味しい料理が作れます。
ナンプラーがなくて困った時は、ぜひめんつゆ代用を試してみてください^^
