🕒 この記事は約5分で読めます。

近所の豆腐屋さんで、おからをたくさんもらった…。
嬉しいけど、こんなに食べ切れるかな…。

あるあるだね笑
おからって量が多いから困るけど、冷凍もできるし、
意外といろんな料理に使えるよ♪

おからは食物繊維やたんぱく質を含む食材です。
ただし、水分が多いため傷みやすい特徴があります。
上手に保存しながら使い切ることが大切です。
おからをもらったらまず何をする?

結論からいうと、すぐに保存方法を決めることが大切です。
生おからは水分が多く、特に夏場は傷みやすい食材です。
常温で長時間放置すると風味が落ちるだけでなく、傷む原因にもなります。
筆者も豆腐屋さんで1kg近くのおからをいただいたことがありますが、その日のうちに使う分と冷凍する分に分けたことで最後まで美味しく食べ切れました。
「あとで考えよう」と放置せず、まずは保存することをおすすめします。
おからをもらった時の対処法5選

小分けにして冷凍保存する
一番おすすめの方法です。
100〜200gずつラップで包み、保存袋へ入れて冷凍しましょう。
使いたい分だけ取り出せるので便利です。
約1か月を目安に食べ切ると、美味しさを保ちやすくなります。
定番の卯の花を作る
大量消費なら王道です。
にんじん、こんにゃく、しいたけ、油揚げなどを加えて炒め煮にすると、作り置きにもなります。
翌日の方が味がなじんで美味しく感じることもありますよ。
ハンバーグやつくねに混ぜる
ひき肉に混ぜるだけで、かさ増しになります。
ふんわりした食感になり、食物繊維も手軽にプラスできます。
お子さんにも食べやすいアレンジです。
お菓子作りに使う
クッキーやパウンドケーキ、蒸しパンにも使えます。
香ばしい風味が加わり、いつもとは違った美味しさを楽しめます。
甘いものが好きな方にもおすすめです。
スープやカレーに加える
意外ですが相性は抜群です。
カレーやミートソースに加えると、とろみが付き、ボリュームもアップします。
クセが少ないので、気付かず食べられることも多いですよ。
おからを保存する時のポイント

冷蔵保存なら2〜3日を目安に食べ切りましょう。
保存する時は、
- 密閉容器に入れる
- できるだけ空気に触れさせない
- 冷蔵庫で保存する
この3つがポイントです。
長く保存したいなら冷凍がおすすめです。
やってはいけないNG行動

常温で放置する
特に気温が高い時期は傷みやすくなります。
持ち帰ったら早めに冷蔵・冷凍しましょう。
一度解凍したものを再冷凍する
品質や風味が落ちる原因になります。
使う量ごとに小分けして保存しましょう。
水分が多いまま保存する
必要に応じて軽く炒って水分を飛ばすと、保存しやすくなります。
実際にもらって困った時に試したこと

筆者も知人から大量のおからをいただいたことがあります。
最初は食べ切れるか不安でしたが、
- 半分は冷凍
- 卯の花を作る
- ハンバーグに混ぜる
この3つで無駄なく使い切ることができました。
特にハンバーグは家族も気付かないほど自然な仕上がりだったので、今では定番になっています。
よくある質問(FAQ)
- Q冷凍すると味は落ちますか?
- A
多少食感は変わりますが、炒め物や煮物なら気になりにくいです。
- Q生おからは加熱した方がいいですか?
- A
市販品は加熱済みのものもありますが、料理に使う際は加熱すると安心です。
- Qおからはダイエット中でも食べられますか?
- A
食物繊維が豊富なので、食事に取り入れやすい食材です。
ただし、調味料や油を使いすぎるとカロリーが高くなるため注意しましょう。
まとめ

おからをもらっても慌てる必要はありません。
- 小分けして冷凍する
- 卯の花を作る
- ハンバーグに混ぜる
- お菓子に使う
- カレーやスープへ加える
この5つを覚えておけば、大量のおからも無駄なく使い切れます。
ぜひ自分に合った方法で、美味しく活用してみてください。
