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さっぱり食べたくて作った南蛮漬け。一口食べて…「すっぱ!!!」
そんな経験あるよね、、?泣

あるある。泣
健康にいいし、お酢は多めの方がいいよね?
…と思って入れすぎた結果、酸味だけが主張する南蛮漬けが完成。笑

まあまあ、安心してくださいな。
南蛮漬けが酸っぱすぎた場合でも、ちゃんと対処できます。
捨てる必要はありません。
それを、今回はまとめて解説していきます。^^
【そもそも?】南蛮漬けが酸っぱすぎる原因

まずは原因からですね。
酢の入れすぎ
はい、一番多い原因です。
南蛮漬けは「酢・砂糖・醤油」のバランスが命。
酢だけ多いと、どうしてもツンとした味になります。
特に、
・目分量
・「体に良さそうだから多め」
は危険ゾーンです。
砂糖・甘味が足りない
酸味を和らげる役割をするのが砂糖やみりん。
これが少ないと、
酸味だけが前に出る → 酸っぱすぎる
という状態になります。
漬け込みすぎ
時間が経つほど、食材に酢が染み込みます。
作りたては普通でも、
翌日「めちゃくちゃ酸っぱい…」となるのはよくあるパターンです。
【本題】南蛮漬けが酸っぱすぎた時の対処法

ここからが本題です。
「南蛮漬け 酸っぱすぎた 対処法」として、特に効果があるものを紹介します。
砂糖・はちみつを少しずつ足す
最も簡単で効果的な方法です。
・砂糖
・はちみつ
・みりん
を 小さじ1/2ずつ 加えて、その都度混ぜて味見。
酸味の角が取れて、かなり食べやすくなります。
※一気に入れないのがポイント
めんつゆ・白だしを少量加える
和風料理なので相性抜群です。
・めんつゆ(3倍):小さじ1〜2
・白だし:小さじ1
旨味+塩味が加わることで、
酸味だけが目立つ状態を修正できます。
具材を追加して薄める(最強)
かなり効果があります。
おすすめ具材:
・玉ねぎスライス
・ピーマン
・にんじん
・なす
・もやし
調味液はそのままでOK。
具材を増やす=味が分散=酸味が弱く感じる
という仕組みです。
油を少し足す
意外ですが、かなり効きます。
・ごま油:数滴
・サラダ油:小さじ1/2
油分が入ることで、
舌に当たる酸味がマイルドになります。
加熱して別料理にリメイク
どうしても酸っぱすぎる場合は、方向転換もアリです。
・南蛮漬け+炒め物
・南蛮漬け+卵とじ
・南蛮漬け+うどんの具
加熱すると酢の刺激が飛び、かなり食べやすくなります。
次から失敗しないためのコツ

再発防止も大切です。
酢・砂糖・醤油の黄金比
基本配合:
・酢:大さじ3
・砂糖:大さじ3
・醤油:大さじ2
まずはここを基準にして、味見しながら微調整がおすすめ。
調味液は必ず味見
魚や野菜を入れる前に、
「これ単体で美味しい?」
を確認するだけで失敗率が激減します。
漬け込みすぎない
冷蔵庫で一晩置くと酸味がかなり強くなります。
酸味が苦手なら、
・30分〜1時間
程度で食べるのがおすすめです。
まとめ|南蛮漬けは酸っぱくなっても直せる

南蛮漬けが酸っぱすぎた時は、
・砂糖・はちみつを足す
・めんつゆ・白だしを加える
・具材を増やす
・油を少し足す
・加熱リメイクする
このどれかで、ほぼ確実に修正できます。
料理の失敗は、
捨てるものではなく、直すもの。
知っているだけで、食費もストレスも減ります。

